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寝ない子どもどうすれば?

子供の成長のために早く寝てほしい…寝てくれないとだんだんイライラ…なんてことがよくあると思います。保育園ではお昼寝したて言っていたけど、どうして寝たんだろう??おしえて~!!となることもしばしば…
今日は保育士が実践している子どもを寝かせる方法をお伝えします!

1頭を使って寝る子?体を動かして寝る子?

子どもには二つの眠くなる方法があります。一つは体力を消費するために、いっぱい体を動かすこと!!お外でいっぱい走って、公園で遊びと体を動かして遊ぶと眠くなる。皆さんこれはおなじみのものだと思います。子どもの体力は無限パワー!!こっちのほうが先に体力が消費されてしまいます。
でも、それでも寝ない…体力がついてきたのか…どうすれば~??と思う方もいらっしゃると思います。

もう一つの考えが、頭を使うと寝てしまう子が一定数います。粘土だったり、パズルだったり、紐通しだったり、と指先と頭を使うと自然と眠くなってくる子どもたち。大人でも勉強していたら、ウトウト…なんてことありませんか??子どもにもそういったことがあるのです!お外遊びも大切ですが、少し早めに帰って頭を使う遊びを取り入れてみてはいかがでしょうか。

2体内時計は25時間!?

人間は25時間サイクルの「生体時計」を、持っていることを知っていました??毎朝24時間にリセットするには、太陽の光を浴びること! 毎日生体時計を規則正しくリセットすることが、子どもたちの生き生きした活動の準備となります。起こす時にギューっと抱きしめたり、こしょこしょくすぐったり、朝を迎えられる工夫ができると、早起きが楽しみになるでしょう。

3規則正しい生活から

どれだけ外で体を動かしても、お部屋の中で遊んでもねないよ~どうして??という思いも多いと思います。ズバリ、規則正しい生活が関係しているかも!!といわれると、私は大丈夫!というかたもいらっしゃるでしょう。
各国の乳幼児の睡眠時間をしらべると、なんと日本の子どもが最下位という結果がありました。

でも、急に規則正しい生活はむり!できないよ!と感じるでしょう。以下のポイントを押さえて大体の生活を整えてみましょう。

  • 朝7時には起きて、朝日を浴びる
  • 20時ごろには、テレビを消して間接照明にする

の2つです。子どもって生活のポイントをいくつか抑えていくと、徐々に生活リズムが整っていくものなのです。2週間ほど根気よく試すと大人だけの時間もとれちゃうかも!!ぜひ試してくださいね。

次回は、寝かしつけの方法に保育士が実際にやっていることをお伝えします。こうご期待!!さようなら~

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